無料で見積る約1分・3ステップ

宅配クール便では大きすぎ、貸切保冷車では小さすぎる荷物へ

冷蔵・冷凍のまま、
カゴ車1本から
全国翌日。

鉄製の保冷ボックス「クールBOX」を1本単位で貸切輸送。 小分け梱包も、中継倉庫での一時保管も、貸切車の手配も、もう要りません。

  • 1本から発注
  • 最大400kg
  • 全国翌日※900kmまで
  • 補償500万円/本

※法人発 → 法人着のみのサービスです。

JIT 翌日 冷蔵 0〜10℃ 冷凍 −15℃以下
1本から全国どこへでも
400kgまで積載可能
2温度帯冷蔵・冷凍を選択
500万円ボックス1本あたり補償

低温輸送の現場でよく伺うこんな「壁」はありませんか?

  • サイズ・手間の壁

    宅配のクール便(140〜160サイズ)では上限を超える。小分け梱包の作業がそのまま人件費に…。

  • コストの壁

    大型保冷トラックを貸切るほどの荷量ではない。かといって品質は落としたくない…。

  • 手配の壁

    夏季や繁忙期に冷蔵・冷凍の貸切車が見つからない。毎回の手配に時間を取られる…。

  • 時間の壁

    翌日の細かい時間指定ができず、店舗の開店やイベント開始に間に合うか不安…。

1つでも当てはまるなら、クールBOXチャーター便がそのまま答えになります。

What is it?クールBOXチャーター便とは

断熱性能をもつ鉄製の保冷ボックスに、お客さまで予冷したお荷物を積み込み、 1か所集荷・1か所納品で直接お届けする保冷チャーター輸送です。 ボックスごと運ぶため段ボールの潰れや水濡れがなく、中継倉庫での一時保管も発生しません。

  • 宅配クール便のサイズ上限を超える荷物を、まとめて1つの単位で運べる
  • 荷量に合わせて1本単位。固定費ではなく変動費で低温物流を組める
  • 積替えがないため、品質事故・外装不良のリスクが小さい
自社の荷物で見積りを試す

※クリックで YouTube から動画を読み込みます(初期表示を軽くする遅延読み込み方式)。

どれを選べばいい?3つの低温輸送手段を比べる

比較項目 宅配クール便 クールBOX
チャーター便
貸切保冷車
1回の荷量めやす〜160サイズ・数個カゴ車1本〜/最大400kg2t車1台分〜
梱包の手間小分け梱包が必要まとめてボックスへまとめて積載
小ロット時のコスト個数が増えると割高荷量に応じた変動費積載率が低いと割高
繁忙期の手配安定安定(定期便網を利用)夏季は車両確保が困難
中継保管ターミナル経由あり直納(積替えなし)直納
外装の傷み潰れ・水濡れリスク鉄製ボックスで保護荷崩れ対策が必要
時間指定時間帯指定JIT指定納品/2時間幅納品自由度が高い

※オプションサービスです。エリア・便により対応可否が異なります。

自社のケースがどれに当てはまるか、30秒で確認できます。

適合診断をはじめる

ReasonクールBOXが選ばれる3つの理由

01

徹底した温度管理と外装保護

冷蔵(0〜10℃)と冷凍(−15℃以下)の2タイプをご用意。高品質な蓄冷材を使用し、ドア開閉時の温度上昇も抑制します。鉄製ボックスのまま輸送するため、段ボールの潰れや水濡れといった外装不良のリスクもありません。

02

直納による「鮮度維持」と「保管料削減」

途中の冷蔵倉庫等での一時保管を挟まず、店舗や会場へ直接納品。余分な保管料や横持ち配送費をカットし、過剰在庫を防ぎながら鮮度を保ったままお届けします。

03

確実な「時間指定」と「輸送手段の確保」

オプションの「JIT指定納品」「2時間幅納品」を組み合わせれば、翌朝9時などのシビアな時間指定にも対応。貸切車が不足しがちな夏季でも、安定した輸送インフラとしてご活用いただけます。

Case Studyコスト削減と品質向上を実現したお客様

食品加工会社様

30%輸送費削減

直納化で輸送費30%削減&鮮度アップ

課題
各店舗へ納品する際、中継倉庫での一時保管による保管料・配送料が割高に。鮮度も落ちていた。
解決
クールBOXでの「直納」に切り替え。一時保管が不要になり、輸送コストを大幅削減しつつ鮮度維持を実現。

医薬品メーカー様

固定費変動費へ転換

保冷車の手配難と高コストを解消

課題
低温厳守の医薬品輸送に貸切保冷車を使っていたが、手配が困難で費用もかさんでいた。
解決
荷量に応じてクールBOXを活用。固定費から変動費への転換により、手配がスムーズになりコストダウンに成功。

包装フィルムメーカー様

熱収縮リスクを低減

熱による品質劣化リスクをクールBOXで低減

課題
輸送中の温度変化でポリエステルフィルムが収縮し、サイズが変わってしまう恐れがあった。
解決
保冷ボックスで外気温の影響を遮断。フィルムの熱収縮や接着剤の劣化を防ぎ、工場出荷時の品質を維持したまま納品。

似たお悩みなら、まずは概算金額だけでも。

無料でお見積り(約1分)

Specification商品規格

2026年◯月◯日 規格改定 改定後の内容を反映しています。改定前との差分は この表示で示しています。

設定温度0〜10℃
予冷の目安お客さまにて 10℃以下で6時間以上
主な用途生鮮食品、惣菜、乳製品、医薬品、化粧品、フィルム等の温度管理品
共通仕様
販売対象法人発 → 法人着のみ
販売単位1本単位(1か所集荷・1か所納品)
最大積載重量400kg/本
ボックス内寸改定幅 950 × 奥行 700 × 高さ 1,450 mm
※MVPでは仮の数値です。改定後の正式値に差し替えます。
販売エリア全国
※一部離島、配達定休日を除き、翌日(900km)までの輸送に対応します。
荷物の補償限度ボックス1本あたり 500万円まで
※温度変化によって生じた費用は原則補償対象外です(機械や設備の破損・故障を除く)。
主なオプションJIT指定納品/2時間幅納品 ほか
※エリア・便により対応可否が異なります。

お預かりできないもの

  • 危険物、貴重品、生き物、現金・有価証券
  • ボックス内寸・最大積載重量を超えるお荷物
  • 予冷が完了していないお荷物(本サービスは保冷輸送であり、冷却機能はありません)

※記載はMVP用の例示です。正式な禁制品リストに差し替えます。

30秒でわかるクールBOX 適合診断

3つの質問に答えるだけ。お客さまの荷物に合う輸送手段をその場で判定します。

Q1発送元・お届け先はどちらも法人ですか?

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Simulator必要なボックス本数をすぐ計算

お荷物1個のサイズと個数・重量を入れるだけ。おおよその必要本数がその場でわかります。

お荷物1個のサイズ(mm)
数量・重量

※積付け効率を考慮し、容積は85%を上限として計算しています。実際の本数は荷姿により前後します。

必要なボックス本数(目安)

-

  • 容積基準:-
  • 重量基準:-
  • 総重量:-kg

この本数で見積りを取る

Flowご利用の流れは3ステップ

  1. STEP 1

    お荷物の確認

    ボックスのサイズ・重量に収まるかをご確認ください。上の本数シミュレーターで目安が出せます。

  2. STEP 2

    お見積り

    「楽ラク運送手配」から3ステップで概算をご確認いただけます。取得後、担当の販売店よりご連絡します。

  3. STEP 3

    予冷して発送

    お客さまで予冷いただいたお荷物を、ドライバーが集荷にお伺いします。あとはお届け先まで直納します。

FAQよくあるご質問

初めて利用します。どうやって申し込みをしたらいいですか?

まずは3ステップで概算見積りが取得できる「楽ラク運送手配」からお試しください。見積り取得後、担当の販売店よりご連絡いたします。

何℃で温度管理しているのですか?

設定温度は冷蔵0〜10℃、冷凍−15℃以下です。本サービスは保冷輸送のため、お荷物はあらかじめお客さまにて予冷をお願いしております。

一定の温度を保ったまま配送してほしいのですが。

クールBOXは一定温度の設定はできかねます。保冷温度帯は冷蔵0〜10℃、冷凍−15℃以下となります。厳密な定温管理が必要な場合は、事前にご相談ください。

個人宛に送ることはできますか?

本サービスは法人発 → 法人着限定です。個人宅へのお届けは承っておりません。

1本に満たない荷量でも頼めますか?

はい。販売単位は1本からで、ボックス内に空きがあってもご利用いただけます。逆に、荷量が増えた場合は本数を増やして調整できます。

翌日の時間指定はできますか?

オプションの「JIT指定納品」「2時間幅納品」をご利用いただくと、翌朝9時着などのご指定にも対応可能です。エリア・便により対応可否が異なりますので、お見積り時にご相談ください。

まずは金額だけでも。しつこい営業はいたしません。

お見積りは無料・約1分・3ステップ

  • 会員登録なしで概算がわかる
  • 発着地とボックス本数だけでOK
  • 取得後に担当販売店からご連絡
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